[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 

目次>新ニイ・2両/4両編成(Y、S/L編成)>3両編成(N編成)

2008.08.21最終更新

新ニイ 新潟車両センター

Special Thanks・・・中村剛さん、やじまっちさん他情報を下さった皆さん

■配置車両

2連3本(ワンマン対応編成:Y1〜3)
2連15本(ワンマン非対応編成:S1〜15)
3連32本(N1〜32)→N編成は
こちら
4連14本(L1〜14)

訓練:2連1本(C1)

S編成・2連16本(S1〜16)+N編成3連21本(N1〜21)+L編成・4連14本(L1〜14)は元々の長岡区配置車だったが、1995.12.01付けでE127系の上沼垂区投入に伴い、上沼垂区115系3連11本(現在のN22〜N32)が長岡区へ転属、弥彦線用を除く新潟支社の115系2連16本+3連32本+4連14本が長岡所属となっていた。
しかし長岡が上沼垂の派出となったのを受け、1999.12.04付けで全編成が上沼垂区に転属となり長岡には配置が無くなっている。
2004.04.01より、上沼垂運転区は新潟車両センターへと改称され、表記が新カヌから新ニイという懐かしいものへ変更されている(旧新潟運転所は新ニイであった)。

■凡例

編成表の
赤文字は車両更新工事施行車
青文字は特別保全工事施工車
◆全車ATS-Psを搭載(P搭載車もあり)
◆文中のOMは大宮工場(→大宮総合車両センター)、NNは長野工場(→長野総合車両センター)、TZは土崎工場(→秋田総合車両センター)、NTは新津工場(現在は閉鎖、跡地は新津車両製作所)、酒田は酒田リニューアルセンター(工場ではない)、カヌは上沼垂区施行、ナカは長岡所施行を示す。
◆編成番号後ろの「a」「b」「c」は信号炎管の形状(下の写真参照)。

a=細長いタイプ b=細い埋込タイプ c=二段式で太いタイプ

 

Y編成

 

2008年7月24日吉田にて(拡大可)
AU712で冷改をした屋根上(拡大可)


半月状の手すり、ピッチ・座席幅の狭い0番代特有の室内を今に伝える(拡大可)

弥彦線でのワンマン使用に対応する為の設備を設置しているのがY編成。
Y2編成は黄緑の細帯が前面の貫通扉にも入っていたが、現在では他の2編成と同じ塗色に変更されている。また、Y3編成は旧新潟色の試験塗色車であり、異端児ばかりの車両群といえる。弥彦線におけるワンマン運転は1998.10.17から開始。
運用は基本的に弥彦線内のみだが、新潟センターへの出入庫のために吉田〜新潟1往復はこの編成で運転される(駅の時刻表には2両で運転、WC無しの表記があるので一発で分かる)。

全車AU712(SIV給電)搭載。トイレ(WC)は無し

Mc Mc'  
Y1 501a 501a 解説
Y2 503a 503a 解説
Y3 504a 504a 解説
   
S編成

 


客室窓を埋め真空式トイレが設置されている

2連は当初全車WC無しであったが、上越線・信越本線長岡以南での運用の際サービス上の問題が発生し、駅の時刻表にWCの有無が書かれる状態であった。 そこで、1992年以降、Mc’3位側に真空式汚物処理装置を持つWCの追設工事が行われた。この為、Mc'3位側は、戸袋窓(大)の隣に側窓がない。
左の画像はS11のクモハ114-1519のWC部分。完全に側窓は埋め込まれており、痕跡はほとんど無い。少し分かりにくいが、床下部分には通常の循環式とは異なった、真空式汚物処理装置の特徴的な外観が分かる。

1500番代車は列車無線アンテナが助士側へ寄っているの外観のポイント。

番号 Mc Mc' 備考
S1 1060a 1501aWC 解説
S2 1531a 1502aWC 解説
S3 1532a 1503aWC 1992.11.9NT
S4 1533a 1504a  
S5 1534 1505a    
S6 1535a 1506a    
S7 1556a 1515aWC 解説
S8 1557a 1516a   
S9 1558 1517a 解説
S10 1559a 1518aWC 1994.3.16NN
S11 1560a 1519aWC 解説
S12 1561a 1520aWC 1992.12.25NT
S13 502a 502a 解説
S14 505 505a 解説
S15 507 507a AU712冷改 
            
訓練車 Mcz Mc'z  
C1 1
(←
506
1
(←
506
湘南色化98.3.1NN
AU712冷改
   
L編成

 

L編成1000番代の屋根上(拡大可)
AU75で冷房準備をしていながら、AU712を搭載している屋根(拡大可)

4連は、珍車の集団と言える。1000番代、2000番代といった冷房準備車が分散型AU712で冷改されている。この際に、冷房設置予定場所にあった塞ぎ板はAU712を設置する場合に邪魔なので完全に撤去され、比較的自然に(?)設置されている。

AU712で冷房化された車内(拡大可)
AU712で冷房化された車両の室内風景(拡大可)

編番

Tc

M

M'

Tc

備考

L1

552a

113

99

1051c

解説

L2

553a

116

102

2040a

全車AU712
Tc2040にはジャンパ線受け跡が残る。

L3

551a

119

105

2037a

全車AU712

L4

1502a

128

114

613a

解説

L5

2129a

130

116

2039a

全車AU712

L6

1503a

133

119

2035a

解説

L7

1130a

1004

1008

1218a

AU75冷改
Tc1218のみP搭載

L8

1129a

1006

1024

1025b

AU75冷改
Tc1129のみP搭載

L9

1501a

1103

1175

1057a

AU75冷改
Tc1057のみP搭載

L10

1504a

1113

1197

1033c

AU75冷改
Tc1033のみP搭載

L11

1103a

1127

1211

1243a

解説
編番

Mc

M'

T

Tc

 
L12 1024b 1034 1006 1024b 解説
L13 1034c 1045 1008 1035c 解説
L14 1049 1068 1002 1090a AU75冷改

→→→3両のN編成についてはこちら

長野総合車両センター

豊田車両センター

しなの鉄道へ

関連コンテンツ:115系史115系資料写真JR東日本リニューアル工事

目次>新ニイ・2両/4両編成(Y、S/L編成)>3両編成(N編成)